ライブチャットの仕事が怪しいと思われる理由

ライブチャットはお仕事にはどことなく怪しいという雰囲気があります。どうしてなんでしょう、ってちょっとは怪しいんですが・・・

いくら怪しくないと声を張り上げても、叫べば叫ぶほど怪しさが出てくるというか・・・言葉だけでは納得できないですよね。

クララが考えるに、「アダルトよりなお仕事でHな行為をしなくちゃいけないと思われている」のと「高収入をアピールしすぎる」ことが怪しさを醸し出している要因だと思っています。

ネットの世界では「誰でも短期間で高収入を手にできる」という話が一杯ころがっています。なわけないでしょ、とその時点ですでに怪しいのに、風俗寄りのお仕事ですから、そりゃ怪しまれて当然ですね。

で、そこんところを、クララ的に解釈解決しておきたいと思います。

アダルトな行為は全く必要ありません

チャットガールが出演しているライブチャットサイトを利用するお客様は、ほぼ全てが男性です。(出演っていう言葉もなんだか誤解を生みやすい気がしますが・・・)

要するに異性を相手にするお仕事なので、Hな行為を要求されそうなイメージが拭い去れないわけです。

ノンアダルト専門のクララとしては、アダルト系のサイトのことは詳しく語れませんが、たとえアダルト系のサイトであったとしても、アダルト行為をする必要は全くありませんし、義務もありません。稼げないだけです。・・・ん?

落ち着きましょう。アダルト・ノンアダルト関係なしに、とりあえずアダルト行為を強要強制されることは一切ありません。それはあなたが決める事、というのが最初のポイントです。

そして、たとえアダルトな行為をするにしても、あくまでもバーチャルだということが2つ目のポイントになります。それが通勤型のチャットルームだとしても、直接触れられたり、息を吹きかけられることはありません。全てが画面を通した仮想なのです。

その上、ノンアダルトとしてやっているのであれば、アダルト行為自体が禁止されています。ノンアダルト専門サイトでなくても、です。

たとえあなたがしたくても、しちゃダメという規則になっているのです。監視されているわけではありませんが、万一それがバレると警告や除名処分になります。と書いてあります。実際そうなった人はいるだろうけど、噂では調べようがないので・・・

更に、ノンアダルト専門サイトでは、出演するにあたり服装までチェックされます。そのサイトが信用され生き残るには、それくらい徹底する必要があるということです。

その辺りがなぁなぁになっちゃうと、みんなの不利益になってしまいます。しつこく要求してくるお客様は通報したり、追放することもできます。

高収入が約束されているわけではありません

誰でも・簡単に・お話するだけで・今すぐ・高収入を得られますって、募集広告ではおなじみのフレーズです。その上今ならお祝い金プレゼントって、テレビ通販じゃないんだから!

まっとうな社会生活を送った人であれば、そんなはずはない、と怪しむのは当然です。

が逆に、「一生懸命頑張れば、ひょっとすると高収入が得られるかも知れませんよ」って返って怪しいと思いません?

募集する方も、多少盛っているにしても、あながちウソではなく、実際にまだ需要が拡大しているから堂々と広告が打てるわけです。

ネットを使ったコミュニケーションは形を変えながらもまだまだ成長し、増大し続けている分野です。将来はもっと便利になっていくでしょう。

ここ数年はそれほど大きな変化はないにせよ、いづれライブチャットも大きく変貌するはずですが、少なくとも現時点で「誰でも高収入を得るチャンスがある」お仕事であることは間違いありません。

景気には左右されるとしても、需要が今より極端に少なくなることなさそうですし、チャットレディの数が増えることは業界としては喜ばしいことだと思っています。

うまく言えませんが、Jリーグが出来たことで全体が底上げされ、世界で通用するスター選手が生まれたり、サッカーで食べていける人が増えたようなことでしょうか。

それによってサポーター(お客様)も増えることになりますから、チャンスが転がっているのは確かです。チャンスのないところでは、いくら一頑張っても虚しいだけです。

これでいいのか?

クララが多少でも怪しいというのは、決して生産性のあるお仕事ではない事と、男性がカモにされたり、それなりに大きなお金を使わされたりすることもあるからです。

勝てないでパチンコに通っているよりはよほど健全だと思いますが、日本の未来(ってそこまで大げさじゃないんだけど)を考えると、男性にも頑張ってもらわないと困ります。

だからクララは、チャットレディーとして男性を応援できれば何よりだと思うわけで、そういう優しいチャットレディーもたくさんいます。

でも、それじゃなかなか大きく稼げないのも現実で、夢を与えているといえば聞こえはいいけれど、あくまで演技だし、心底思いやってるわけでもなくって・・・クララにもその辺で葛藤していた時期はありました。

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