プロフィール写真のポイント

プロフィールの締めくくりは画像項目です。お願いしていたデジタルデータは沢山たまったでしょうか?

プロフィールの画像項目には、主にメイン画面(待受一覧)に表示される画像と、それぞれのプロフィール画面に表示されるサブ画像(ギャラリー)があります。また多くのサイトに、静止画でなくビデオでアピールできるビデオメッセージ機能があります。

プロフィールで一番最初に見られるのは、間違いなくメイン画像です。スーパーでお買い物をする時でも、ハッキリと何を買うという目的がなければ、視覚で認識し、興味をそそられ、次の行動に移るという流れになります。

いくらプロフィールが重要だといっても、最初からグラムいくらとか、ドコドコ産などを注目しているわけではありません。

プロフィール写真は最終的には多少の加工をして使いますが、ここではまず、プロフィール写真の基本的なポイントを整理しておきましょう。

自然光を利用する

写真はなるべく屋外で撮るか、自然光の差し込む場所で撮影した方がいいと思います。フラッシュを使うのも案外難しいので、使わないで済ませます。

プロのカメラマンならば、照明器具を変えたりレフ板を使って光源をコントロールすることを勧めるかもしれませんが、特別な機材を使わずに綺麗な写真を撮るには、自然光を利用するのが一番簡単だと思います。

自然だけに偶然がとても良い効果を生み出すこともあります。また、ライブチャット中の映像とは全く違ったイメージになり、健康的な感じが出しやすいのもメリットです。

写真について特に勉強する必要はありませんし、旅先などで撮影した写真などでも充分ですが、なるべく明るいイメージのものを使って下さい。暗く影のあるイメージは明らかにマイナスです。

顔の向きやポーズは工夫しましょう

証明写真のように真正面から撮った写真では、いくら素材が良くても魅力的には見えません。斜め45°や少し上から撮影した方が効果的なことは皆さんご存知だと思います。

手も重要なアイテムです。手を少し添えるだけで、写真がぐっと引き立つことがあります。上品なポーズはもちろん、頬杖やぶりっ子ポーズも意外と受けがいいようです。

ただし一人の写真でピースサインはあまりおすすめできません。どこか虚しさを感じさせてしまいがちです。また、手で目や口元を隠すのも逆効果です。

ぼやけた写真はNG

ピントの合っていない写真は好ましくありません。わざと写真をぼかしたりモザイクをかけている人もいますが、得策ではありません。同様に、粒子の荒い写真や、縦横比が変わってしまっている写真も頂けません。

多くの人が見るメイン画面であからさまに顔を見せたくないという気持ちは分かりますが、あなたがチャットする相手を選ぶ立場で考えれば、それで損をしているのが分かると思います。

写真がぼやけていたり、背景に写っている部屋が汚いと、ちゃんとしているイメージが湧きません。ここは重要なポイントで、フォーカスのあった写真はそれだけで好感を持たれます。

目を隠しちゃダメ

目の部分にスタンプなどを入れるのは避けましょう。目線を入れるなどは最悪です。メガネはとても効果的なアイテムですが、サングラスはNGです。

目を隠すのは顔を出せない事情がある場合に使われる手法ですから、ネガティブなイメージになってしまします。

ライブチャットに訪れる男性にとって、それらは好ましくは映りませんし、その画像からあなたに興味を持つ男性は極めて低くなります。

目を隠すくらいなら、目の部分が入らないようにトリミングした写真を使います。

装飾は控えめに

写真に猫耳やひげを書き込んだり、ハートマークを散らしたりするのも良く使われる手法ですが、やり過ぎないように注意しましょう。口元や鼻にマークを入れてパーツが隠れてしまうのも逆効果です。

明らかにプリクラで撮ったような写真も、ライブチャットのプロフィール写真には向きません。ライブチャットを訪れる男性からすれば、向き合えるイメージが湧かなかったり、別な空気を感じるようです。

友達どうしでカワイイと感じることと、プロフィール写真で興味を持ってもらうことは、同じではないのです。

TPOをわきまえる

男性からすれば、胸元大きく開いた洋服や、スタイルの良さを強調したポーズは魅力的に映りますが、ノンアダルトのサイトでアダルトな演出をするのは、他のチャットレディーの迷惑になります。

サイト側もチャックしていますし、他のチャットレディーからの報告で警告を受けることは良くあり、場合によってはそのサイトでの登録を取り消されます。

アダルト系サイトではなかなか通用しない程度の画像でも、ノンアダルトサイトでは注目されるので、警告を受けない範囲内であれば、と考える新人さんや新規参入者さんは出てきます。でも長続きしません。この世界もお金が絡むだけに、徹底的にバッシングされることもあるようです。

もちろんアダルト系やミックスであれば問題ありません。勝負する場所を間違わないようにしましょう。

どうしても顔を出せない場合は

どうしても顔全体を出したくないのであれば、顔の一部分、鼻から下や目元だけを使うという手もあります。うまく使うと正面から顔を撮影しているより効果的な場合もあります。

プロフィール写真の加工の小道具を使ってみるの項目などを参考にしてみて下さい。

メインの待受一覧画面では、Webカメラからの生映像が表示されるサイトもあります。海外のサイトなどでは生映像が主流の様ですので、国内のライブチャットサイトもそうなっていく傾向はあるようです。

ライブチャット中は顔を出しても、大勢の人の目に触れやすいプロフィール写真では顔を出さない、という使い方が多い日本では、プロフィール写真を使う方が理にかなっているのかも知れません。

サブ画像やビデオメッセージについて(重要)

メインのプロフィール写真以外は任意なので、最初から用意しなくても大丈夫です。ビデオメセージは今後も作る必要はないと思っています。

チャットレディーのお仕事をどう考えるか」でもお話しましたが、ネットの世界ではあなたの作ったプロフィール写真やビデオメッセージが一人歩きすることはあり得ます。そう考えると、いくらチャットレディーのお仕事に自信を持っていても、不用意に自分の動画を作ることはためらわれます。

それに対し、静止画像は有効に活用すべきです。どのサイトでも10枚程度はギャラリーとして色々な画像を登録できますから、プロフィールを補う画像として利用すれば効果的です。

自分の写真を色々と載せている方もいますが、クララは自分の趣味や現在ハマっていることなどを紹介するためのアイテムとして使っていました。

言葉より写真の方がイメージしやすいのは間違いありませんし、脳はより刺激を受けます。そう考えれば、自分に興味を持ってもらうためのアイテムとして、これを使わない手はありません。

ただし、男性目線は意識するべきです。例えばガーデニングに興味を持っていて、お花の写真を掲載していても、それに食いつく男性はあまりいません。

でも、ガンダムやスーパーカーの模型だったり、美味しそうなおつまみの写真なら、興味をそそられる男性が沢山いるのです。プラス思考で考えれば、どんどんアイデアは湧いてくるものです。

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