プロフィールを作る(その1)

プロフィールで一番最初に見られるのは、間違いなくメイン画像ですが、順序としてはプロフィールに合わせて後から作ることにします。

ただし、自分の写真がほとんどない人とか、たくさんあっても焼き増ししたプリントしか残っていないっていう人は、デジカメや携帯で自分の写真を撮りまくっておいてください。

グラビアのモデルさんでさえ、何百枚も撮った中から掲載する写真を選び出すんです。実際にそれを使う使わないは別にして、いろんな場所(自然光がおすすめ)で、様々な角度から、カメラの設定を変えたりしながら取りまくります。数は力です。

では画像項目以外のプロフィールについて順に見ていきたいと思いますが、まずはライブチャットを運用する上で必要な項目からです。ハンドルネーム以外は前もって考える程ではありませんが、予備知識として知っておいてください。

ハンドルネーム

ハンドルネームは、サイトによって単に名前という場合もありまし、チャット名と呼ばれることもあります。
このサイトを最初から読んで頂いている方は、すでにハンドルネームをお決めかと思いますが、まだ決まっていない方はハンドルネームを決めるの記事を参考にしてください。

ハンドルネームも大抵の場合、自由に変更できますが、頻繁に変えるのは逆効果です。誰も本名だとは思っていませんが、コロコロと名前が変わるのはお話する方からみれば興ざめです。

ジャンル(アダルト・ノンアダルト)

アダルトやノンアダルトの専門サイトでは必要ありませんが、どちらも可能なサイトではアダルト・ノンアダルト・ミックス・未定などから選択することになります。複数選択できる場合もあります。

実際にはっきり決めていない場合でも未定は選択しないで、アダルトな演出も可能であればミックスを、そうでなければノンアダルトを選んでください。男性側から見た場合、未定はどっちつかずで方向性が定まらないのです。

マイク・キーボードの可否

音声を使って会話ができるかどうかの選択です。ライブチャットは必ずしも音声で会話するわけではありません

チャットをする部屋の環境によっては声を出せない場合もありますし、それは男性側も同じです。マイクは許可して始めて使えるようになるシステムもあります。

キーボードが全く打てないと、お客様が音声を希望されない場合はやりとりが出来ませんが、あまり心配する必要はありません。音声入力ソフトなどを利用する手もあります。

なお、Webカメラにはマイク機能が付属しているのでマイクは必要ありませんが、ヘッドセットを使うと音声がより明瞭になり、音が漏れることもありません。

時間帯(アクセス可能な時間帯・出演(出没)時間帯・曜日など)

あなたがライブチャットに出演している時間帯を記入します。大体の時間帯や曜日で構いません。主婦なのに夕方6時~9時というのは矛盾するので、その辺だけを注意して実際にアクセスできる時間帯を正直に書いて問題ありません。

マダム系のサイトなら、土日以外などと書いても人妻感がでるので、それで不利になることはありませんが、土日にしかアクセスできないお客様もいますから、あまり限定し過ぎない方いいかも知れません。

ただし、実際にアクセスできる時間帯がマチマチでも、不定とか、決まっていないと書くとだらしなく見られがちなので、ある程度は明確にすべきです。

顔出し

チャット中の顔出しが可能かどうかです。メイン画像では顔を出していなくても、チャット中はOKという場合もあります。

実際問題としてノンアダルトでは顔出しがないとお客様はつきにくくなります。世の中には対面恐怖症というか、顔をみて話せないという方は意外に多いんですが、ネット上だとそうはならないようです。

何回目か以降はOKというのを見かけたことがありますが、男性からすればそれもおかしな話ですよね。

顔出しがNGの場合、身元バレを心配するか容姿に自信がないかのどちらかのパターンがほとんどです。

クララの場合、ノンアダルトのチャットレディーを恥ずかしい仕事だと思っていないので、万一身元がバレても別に困らないというのが基本的なスタンスです。だからそれを心配しすぎる人の気持ちが理解しにくいのですが、どうしてもというなら偽装変装しかありませんね。

容姿を気にされる場合も、顔や体型の好みって十人十色だし、遠くの美人より近くのなんとかっていうじゃないですか。その辺の明るく元気な食堂のおばちゃんに魅力を感じることもあるはずです。

逆にどんな美人でも、陰鬱だったりネガティブ思考な方には男性は寄りつきません。誰だってわざわざ暗い気分にはなりたくないですよね。

自分を変えるきっかけになるかも知れませんから、なるべく顔出しはOKをおすすめします。

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