プロフィールを作る(その3)

今回はプロフィールで一番のポイントになる、あなた自身をアピールするための項目です。

これまでの項目はある意味事務的な項目でしたが、男性が話してみたいと思うかどうかは、ここから先の項目に掛かっています。

履歴書やお見合いの釣書なら、年齢や出身地・勤務時間などが重視されるかも知れませんが、ライブチャットではあなたの趣味や性格が大切なのです。

職業

職業の項目がある場合、本当の事を書く人は少ないと思いますが、この項目も秘密や無職などと書くことをおすすめしません。

どんなお仕事をしているかが分かれば、男性はよりあなたをイメージしやすくなります。ライブチャットでは男性のイメージが広がることが重要なのです。

ただ、全く経験のない嘘を書くのは長続きしませんから、アルバイトなどで過去に経験したことのある職業などから考えてみてください。職歴という考え方でいいので、複数あっても構いません。

特殊な職業、例えば大型トラックの運転経験があったり、自衛官の入隊経験などがあれば、たとえ僅かな期間でも進んで書くべきです。

ザックリとした答え方でいいのですが、公務員や教師などと書くと、どうしてもその先を突っ込まれがちなので、実際そうであっても塾の講師のように民間の仕事にした方がいいかもしれません。

チャットレディと書く人もいますが、それが本職であってもそうは書かない方がいいでしょう。キャバ嬢やホステスも敬遠されがちです。

主婦は構いませんが、無職やフリーターはだらしなく思われてマイナスです。ライブチャットは出合い系サイトではありませんから、会話の引出を広げるためにも職業はあった方がいいのです。

結婚

事実を書く必要はありませんし、結婚の有無に関わらす、バツイチやバツ2と書いても大丈夫です。もちろん未婚でもOKです。

ただ、ストーリーはいくつか作って置いた方がいいでしょう。実際に結婚していなくても、過去の出会いや別れ話からいくらでも作れると思います。

あなたの年齢や出演するサイトの特色にも依りますから、具体的にどういう設定にするのがいいかは様々です。子供の事までイメージしながら作り上げてください。

飲酒・喫煙

実際にお酒を飲めるならそのまま書いて問題ありません。酒豪であってもベロンベロンで出演するのでなければプラス要素です。飲めない場合でも「飲めません」と書くよりは、少しは飲めるようにしておいた方が、印象が柔らかくなります。

タバコも同様ですが、吸わない時はそのまま「吸いません」にします。

工夫するポイントとして、お酒やタバコの銘柄まで書いて置くと、会話の引出が広がります。特にお酒は、好きな種類や銘柄、おつまみの話など会話が展開しやすくなります

好みのタイプ

好きな芸能人などを挙げてもいいのですが、お相手は自分と比較してしまいがちなので、かっこ良すぎると敷居が高くなってしまします。男性が好きなタイプに北川景子と書いていたら、あなただってちょっと不安になるでしょう。

がっしりしている人や背の高い人なども、男性を限定してしまいがちです。ライブチャットに訪れる男性は、自分に自信を持っている方は比較的少なく、どうせ俺なんかといじけいる方もたくさんいます。

なるべくプライドを傷つけないようにすることが肝心です。強がっている人ほど虚勢を張っている場合が多いといえます。

やさしい人というのは、漠然としていて興味を持たれません。実際ほとんどの男性はやさしいので、やさしい人という言葉からはイメージが広がらないのです。

お金のある人、頭のいい人なども、逆の立場で考えたらあまり好ましくないのが分かるでしょう。相手の立場で考えられることは、チャットレディーの必須要件で武器にもなります。

明るい人、楽しい人、影のある人、などは悪くありませんが、もう一工夫欲しいところです。

好みのタイプをどのように書くかはあなたのセンスの見せ所です。いつでも変更できますから、一度書いたあとでも放置しないで、あなたらしい好みのタイプを作りあげて下さい。

似ている有名人

ありがちな項目ですが、悩ましいですよね。人からよく言われる事があればそれを書けばいいのですが、ない人には難しい項目です。

考え方としては、実際に似ているかどうかより、あなたのイメージを作るためのキーワードのひとつ、でいいのだと思います。

あなたを一言で言い表わせばこんな感じで、それを有名人や動物に例えるとこうなる、という流れで考えれば、なにか思いつくかも知れません。

◯◯の頃の誰々、◯◯役の誰々、◯◯な誰々、などの組み合わせで考えてみるのも有効です。

その他の項目

あなたをイメージを明確にしていくため、サイトごとに様々な項目が用意されています。

  • 趣味・特技・興味のあること
  • 性格・社交性・チャームポイント
  • スポーツ歴・活動歴
  • 好きな音楽・本など
  • アピールポイント

これらは全部アピールポイントなどでまとめてしまってもいいのですが、そうすると多くの人が何を書いていいか分からなくなるので、記入しやすいように細かく分けてあるだけです。

そういう意味では、項目が多いほど記入しやすいわけですから、これまでの記入例を参考に一つ一つ丁寧に埋めていって下さい。

最後の項目は、大抵自由に書けるスペースで、サイトによっては500字程度まで記入できることもあります。文章を書くのが苦手な人は大変ですが、アイドルの面接でも受ける気持ちで、200字くらいを目標にあなたをアピールして下さい。

この項目は季節や気分に合わせて変更した方が効果的です。全部書き変える必要はありませんが、お客様を呼びこむための最後のポイントです。

ただし、選挙の最終日みたいなお願い口調になると逆効果です。こいつ面白そう、と思って貰えればいいのです。

ここまで項目を読み進めた男性が、「よし」と入室ボタンをクリックするかどうかが掛かっていると思って、気持ちを込めて仕上げて下さい。

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