プロフィールの重要性

今回から数回はプロフィール作りのお話になります。

プロフィールなんか適当にチャチャっと書いておけばいいと思っている方もいますが、実務に就く時の履歴書とはワケが違います。

実際、魅力的なプロフィールが作れれば、半分成功を手にしたようなものなのです。

登録する前に、前もってしっかりしたプロフィールを作っておけば、登録直後の優遇期間をうまく活用できます。
ただでさえ新人は注目されやすいので、事前プロフィールとそのイメージ作りができていれば、スタートダッシュを決められるのです。

逆にそこをダレダレに過ごしちゃうと、その後のチャットレディーの道は多難にならざるを得ません。

なぜプロフィールが需要なのか

ネットでの取引では、お客様は商品を手にとって見ることができません。だから、色んなサイトを検索して情報を集めます。

同じように、あなたという商品を購入するお客様にとっては、プロフィールはあなたへの手がかりなのです。

男性は誰かとお話がしたくてライブチャットに来ています。出合い系サイトと違い、いくら下心があっても、その日の内に出会えるなんて思っているおめでたい人はいません。

そんな時、あなたがどんな人かイメージでき、好感の持てるプロフィールがあれば、ウンと入室しやすくなります。

立場を変えて考えてみてください。あなたがチャットするホストを選ぶ側になった時、最初は見た目、すなわち写真を見比べるかもしれませんが、最終的に誰かに決める前にはプロフィールを読んでみるはずです。

また、あなたはたくさんのチャットレディーの中から選べれる側の立場ですが、プロフィール次第であなたがお客様を選ぶことも可能になるのです。

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基本的には、あなたが本当に話したいことをプロフィールに素直に書けばいいんです。でも、身につまされる重いのとか、ネガティブなのはダメです。

あなたが今ハマっていることがあれば、それを、具体的に、専門用語なんかも少しだけ入れて書けば、食いついてくる人は必ずいます。

多目的施設の法則

何にでも使える施設って便利そうでもあまり需要がありません。使う方からすれば何に使っていいのか変わらないのです。

プロフィールも同じことです。どっちつかずの万人受けするような内容で、誰でもOKの雰囲気があると、返って人は寄りつかないものです。いろいろなお店が並んでいる中では「ファミレスでいいかぁ」ともならないのです。

お相手は、入室してすぐに話しを始めるための「きっかけ」をプロフィールの中に探しているのです。入室する前には、すでにあなたのイメージを作っているわけです。

その流れを作れればこちらのものです。関西の方ですと、ガラガラと扉を開けるなり「きつねうどん!」っていうノリで、こちらも「あいよ一丁」と盛り上がれます。関東の方はそこまでノリは良くなくても「では噂のカモネギコースでも頂こうか」となるわけですヽ(^。^)ノ

ところがファミレス営業だと、たとえ入室してもらえても「何しようかなぁ・・・」って迷ってる内に「用事できちゃった」って帰られるパターンになりがちです。

待機中には報酬は発生しませんから、入室して貰えないことには何も始りません。実際の会話のテクニックなんかより、入室してもらうための仕掛けが何より重要なのです。
そして入室して頂いた後は、如何に近親感を出せるかがポイントになりますが、それらはすべてプロフィールにかかっているのです。

プロフィール項目

大抵のライブチャットサイトでは、以下のようなプロフィール項目があります。サイトによっては、項目名が違ったり、ない項目やこれら以外の項目があったりしますが、この辺りを抑えておけば迷うことはないでしょう。

  • メイン画像(写真・イメージ画像)
  • サブ画像(横顔・全身像・パーツのアップなど自由なギャラリー)
  • ムービー(ビデオレター)
  • ハンドルネーム(名前・チャット名)
  • ジャンル(アダルト・ノンアダルト)
  • マイク・キーボードの可否
  • 時間帯(アクセス可能な時間帯・出演(出没)時間帯・曜日)
  • 顔出し
  • 年齢
  • 身長
  • スリーサイズ(カップ数)
  • 体型
  • 血液型
  • 誕生日
  • 出身地
  • 居住地域
  • よく行く場所
  • 職業
  • 結婚
  • 飲酒・喫煙
  • 好みのタイプ
  • 似ている有名人
  • 趣味・特技・興味のあること
  • 性格・社交性・チャームポイント
  • スポーツ歴・活動歴
  • 好きな音楽・本など
  • アピールポイント

ここまで詳しく項目がある事はまれで、普通は12~15項目くらいなんですが、細かく項目を出してあげないと、何を書いていいのか分からない人が多いので、サイトによって色々と工夫があるようです。

それでは次回からは、それぞれの項目について見ていきたいと思います。

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