チャットレディーの部屋づくり

ライブチャットはウェブカメラを使ってあなたをライブ中継することでもあるので、そのロケーションは大切な要素です。カメラに映るあなたをより引き立てるには、魅力的な部屋づくりが欠かせないのです。

また、同じ部屋でも照明の強さや色で随分と雰囲気が変わります。どれがベストとは言えませんが、比較的明るく白色系の照明の方が清潔感や女性らしさを表現しやすいように思います。

あえて可愛らしくする必要はありませんが、不潔だったり、ケバかったりするのはどう考えてもマイナス要素です。お菓子などの食べ物もNGです。飲物なら大丈夫ですが、ペットボトルそのままではなく、カップに入れて飲むようにしましょう。

自宅の良さを活かす

パステル調のソファー、ぬいぐるみやクッション、整頓されたカラーボックス・・・これらは事務所が用意しているチャットルームにありがちなパターンです。

もちろんそれを好む男性もいるのかもしれませんが、実際にそういう部屋作りをしている女性は少ないのではないでしょうか?

そして、いかにも事務所でチャットレディーやってます、という雰囲気は、男性にはあまり好まれません。ライブチャットに慣れた男性ならそれが事務所だとすぐに分かりますし、少しは生活感を感じられないと近親感も持ちにくいのです。

自由に部屋づくりができるのは、在宅でお仕事をする場合のメリットのひとつです。あなたらしさ、を出すことも重要ですが、今までにないあなたを演出してみるのも効果的かも知れません。

チャットルームは仕事部屋です

普段のあなたがどうであれ、チャットルームはお仕事をする部屋だという認識が必要だと思います。散らかった部屋ではどんな作業もはかどりません。

綺麗にしすぎる必要はありませんが、いつ彼氏が来てもいい程度には部屋全体を綺麗にしておくことをおすすめします。

チャット中にカメラアングルの変更を望むお客様も割と沢山います。固定アングルに飽きてつまらなく感じるよりも、男性はもっと部屋の様子を知りたいのです。

ですから、最初のセッティングでカメラに写っていないからいいや、と思っていると、やばって事にもなりかねません。

実際には映らなくても、部屋の片隅に荷物や洋服を押し込んでいると、なんとなくその雰囲気は伝わってしまうものです。

机の向きを変えてみる

壁に向かって机を配置されている方が多いようですが、クララは背後が壁や窓側でないと、後ろに誰かがいるような気がして落ち着きません。
机が入口側を向いていると、誰かが部屋に入ってきてもすぐに分かりますから、見られて困るような場面でも対応できるというメリットもあります。

スペースの活用や掃除の段取りを考えると多少不便ですが、一度試してみるのもいいかもしれませんよ。それだけで心に少し余裕が生まれることもあるのです。そういえば、会社の重役の部屋はみんなそんな風になっていますね。

ただし、後ろが壁で間隔がないと、背景に壁しか映りませんから殺風景な印象になりがちです。絵画やタペストリーなどをアクセントとして活用するなどの工夫が必要です。紙製のポスターは光を反射し易いのであまりおすすめできません。

男性は見てないようで見ています

部屋づくりに関して、クララは女性らしい清潔感がひとつのキーワードだと思っています。男性は、口には出さなくても、女性らしいちょっとした仕草や心遣いに惹かれることが多いものです。よく言われるように、男性の方がロマンチストなのです。

男性は、どこか一部にでも幻滅を感じると、急に冷めてしまうこともありがちです。ロケーションでしかない部屋づくりで幻滅されたり評価されるのは避けるようにしたいものです。

直接指摘されることは少ないので、そのことに気づいていないチャットレディーも多いと思いますが、常連のお客様が増えない原因は案外この辺にあったりするのです。

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