おすすめウェブカメラ

チャットレディーにとってウェブカメラは単なるお仕事道具以上に重要です。画質が悪いとそれで損をしていることもあるのは「機材選びの考え方」でもお話しました。

でも、ここ数年で一気に性能が上がって、今じゃどのウェブカメラを使ってもそれほど性能の差がなくなりました。

なのに実際のライブチャットサイトを覗いてみると、チャットレディーによって画質に相当差があるんですよね。

1000円ほどで買えるウェブカメラでもかなり綺麗に取れるので、おそらく古い機材をそのまま使っているのだと思います。あえて教えて上げる必要もないし、差別化がはかれるのは新人にとってラッキーな事かも知れません。

クララが始めて買ったウェブカメラは、たしか120万画素くらいだったと思います。今それを使ったらどんな感じなんだろう、とちょっと興味が湧きます。

なお、カメラを内蔵しているパソコンの場合は、それを利用することができますが、古いパソコンでは性能が随分劣っているかも知れませんので、チェックが必要です。

画素数は720P(HD)が標準です

ウェブカメラの性能で解像度という言葉がでてきますが、これはどれだけ細かなドットで画面を作っているかです。

当然解像度が上がるほど高精細で美しい画像になりますが、解像度は高ければ高いほどいいわけではありません

まず高精細になるほどデータ量は増えますから、転送に時間がかかります。また、見ている方のディスプレイもフルHD以上の解像度は少なく、画面全体にチャット画面を表示しているわけでもないので、とりあえずは720P(HD)があれば充分です。

上級品は1080P(フルHD)対応になっています。あまり差がないという人もいますが、同じ環境を用意し、並べて見比べれば確かに差があります。

解像度の差だけではないと思いますが、クララは今のカメラ(フルHD)に買い換えて、画面の明るさやフォーカス感が随分変わった様に感じました。

ウェブカメラはマイク内蔵です

カメラがあってもマイクがなければ音声が伝わらないと思うかも知れませんが、ほとんどのウェブカメラはマイクを内蔵しています。

ちなみにここで紹介している製品は、上位機種が自動ノイズキャンセリング機能つきのステレオデュアルマイク、それ以外は普通のモノラルマイクです。

ウェブカメラを家屋の監視用のカメラとして使うなら、これで充分なマイク性能があります。でも、ライブチャットに使うにはやや力不足です。

マイクまでの距離が離れるので、囁き声までは伝わりにくいのです。その反面、拾って欲しくない生活音まで拾ったり、ディスプレイに取り付ける事が多いので、コンピュータのノイズなども拾いやすくなります。

クララはヘッドセットを愛用していますから、ウェブカメラのマイクはおまけくらいに考えています。

取り付けるだけで使えます

今のウェブカメラのほとんどは、取り付けるだけですぐに使えます。取り付けといっても、ディスプレイの縁なんかに挟むだけで、後はUSBコードを接続すれば自動認識です。

環境に合わせて明るさや色目などは多少の調整をした方がいい場合もありますが、やりだすとキリがなくなくなるので、待機時間などに色々試してみればいいでしょう。新人っぽさもあった方が、お客様に教えて貰えたりもします。

サイズは使い捨てライターを一回り大きくしたくらいで、デジカメをイメージしていると、それよりずっと小さく軽いです。

仕組みは単純なので、クララが使ったことのないメーカーの製品でも、何の問題もなく綺麗に撮れると思いますが、カメラの性能テストが課題じゃないし、選択に時間をかけるところでもありません。

なので、ここではクララ式販売シェア理論^^に基づいて、ロジクールの現行製品だけを紹介したいと思いますε=ε=ε=

この手の商品はお店で買うよりネットの方が断然お得です。早いし安いしポイントつくし・・・

このところの商品配送って、午前中に注文したら夕方届いちゃうことがあるくらいで、予知能力でもあるんかい、って思うくらい早いです。しかもクララはプライム会員だから送料無料。1000円程度でも無料っていいんでしょうか?

ロジクール C920R

とりあえず今クララが使っている製品はロジクールのC920という製品で、その後継に当たる現行機がC920Rです。見た目や質感はほとんど同じで、細かいことですが最後にRがついています。

C910→C920→C920T→C920Rと進化していて、C920Tまではカールツァイツっていう世界的に有名なレンズメーカーのレンズを使っていました。新しくなってただのガラスレンズになったのがC920Rです。

他のスペックはほとんど同じで、MacOSに正式対応したとの事です。ちなみにクララはWindows一辺倒なので、Macを使ったことがありません。

多分レンズの評価なんだろうけど、古いほうがプレミアがついて高くなってます。気になるかも知れませんが、評価を見る限り、レンズ性能にもほとんど差はないようです。

画角(カメラに写る範囲)も77°と広めなので、置き場所(取り付け場所)の自由度は高くなります。この値が小さいとノートパソコンのディスプレイに挟んで使う場合、自分の顔が画面一杯になったりします。

画面が綺麗に見えるチャットレディーは半分以上がこの機種を使っているようで、今では業界標準みたいになっています。これを選んでおけばまず間違いないと思いますが、お値段は9000円とやや高めです。

レンズの両脇にはノイズキャンセリング機能つきのマイクがありますが、マイク機能を使わないクララには、それがちょっともったいない気がしています。

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ロジクール C270

このウェブカメラ、1000円ほどで買えちゃいます。しかも720Pで、画角が60°と少し狭い以外は、色目も自然だし画質も充分です。

あんまり安いので大丈夫だろうかと心配になりますが、使い物にならないという話もほとんど聞きません。今までウェブカメラの事を知らなかった人でも、なんじゃこりゃ、の衝撃レベルです。

お試しとしてもためらいなく購入できる価格なので、このカメラでデビューを果たすチャットレディーも多いと思います。

一つだけ注意したいのは設置環境です。画角の狭いカメラはどうしても写る範囲が狭くなります。C270はカメラとの距離が50cmくらいだと肩までしか映りません。ノートパソコンで使うには、ちょっと厳しいわけです。

離して置けばいいのですが、正面からだとノートパソコンのディスプレイが画面を遮ってしまいます。で、少し斜めから撮るなどの工夫が必要になります。

20インチくらいのディスプレイを使っていて、カメラを70~80cmくらい離せるなら、C270は入門用として最適です。

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ロジクール C615

二択というのも何なので、中間のC615っていう機種も紹介しておきます。値段的に中間だから、性能的にも中間なんだと思います。でも松竹梅があれば、庶民は竹を選んじゃうんですよね ;^_^A

C615を選ぶ値打ちは画角の広さです。C270は60°しかありませんが、こちらは74°あり上位機種のC920とそれほど差がありません。これなら50cmも離せば胸まで映るので、ノートパソコンでも問題なく使えます。

それ以外には、ネットでサンプルを見る限り、C615は若干赤みが強い傾向があるようです。でも、ウェブカメラに写った画像を見るのは、あなたではなくチャットのお相手であるお客様ですから、気になっても確かめようがありません。調整もできるので心配する事ではないでしょう。

4000円台半ばというお値段はお手頃感があるし、見た目には明らかにC270よりしっかり感があります。C615は思っていたよりいいかもです。ってやっぱり庶民かも σ(^_^;)

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